写真家 藤本礼奈のブログ

21g

数日前に21gって映画を友達が借りたので一緒に観ました。
感想は、なんだかなぁー。って感じでした。
人は死ぬときに21gだけ軽くなるらしく、魂の重さと言われてるそうですが、題名に使ってる割にそんな話しはあんまり出てこなかった(笑)最後の語りで少し出てきたくらいで。。。
一つの心臓をめぐって二人の男と一人の女の運命が交差する、って内容です。
一人は心臓を移植して、重病から助かった男、ショーンペン
そして夫と子供を事故で失ったナオミワッツ。この夫の心臓を移植してもらったんですねー。最後に事故を起こしてしまった男にベニチオデルトロ
演技力のある三人なんで、魅力的と言えば魅力的なんですが。。。
いや、確かにショーンペンはかっこよすぎたんですが。
なんだか三回くらいでてきた  life goes on   
って台詞のせいで冷めてしまって。
辛いことがあっても人生は続く、っていうのがこの映画の言いたい事なんだろうけど、唐突にこの台詞が出てくるし、二回目過ぎた時から、
「なんかやらしいよ!」て思ってしまった。。。
この監督やったらアモーレスペロスの方がおもしろかった。
なんかインソムニアと同じ匂いがします。
有名どころではない俳優使って成功したんで、次は有名な演技派使ってみました、
って言う。。。
なんか辛口になってしまいましたが、時間軸がばらばらな割にはわかり易かったなぁとは思います。
あと、最後の語りで言ってたんだけど、21gはハチドリの体重と一緒なんだって。
魂と鳥と同じ重さってなんか、いいよなぁ。
自由な感じがします。

今日は私の東京のお姉ちゃんのちあちゃんの誕生日でした!
おめでとう♪
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by renafujimoto | 2005-09-25 23:57 | 映画