写真家 藤本礼奈のブログ

「メゾン・ド・ヒミコ」

水曜日はレディースデーで映画が千円になるんで、たまに観に行きます。
今日は念願のメゾン・ド・ヒミコを観に行きました。
犬童一心監督はジョゼと虎と魚たちを観てから好きになりました。最近の邦画の中で一番好きですね。ラストのシーンがすごい切なくて。。。今回も監督&脚本が同じなんですごい期待して行きました。大泣きするかも!って思って、ティッシュをたくさん持って。したら、全然泣かなかったー。
なんだか中盤のみんなでダンスするシーンにちょっと冷めちゃって。でも、よかったんですけどね。
キャストもよかったし。雑誌で卑弥呼役の田中泯さんの写真を見かけて、なんて存在感のある人だ!!って感激したんです。スクリーンの中でも歩いているだけで絵になる人だなぁって思いました。こんな人は久々なんじゃないかなぁ。。。オダギリジョーさんはもちろんはまり役やったし。柴咲コウさんが素顔で出てて、意外に根性あるなぁー!って思った。
なんかじんわり心に染みてくる映画でした。

帰りにタワレコに寄って本を買って帰りました。
ゴルゴ内藤さんの太陽と風のダンス。ドラッグ&セックスのレイブ巡礼の内容です。おもしろい!
正月に買ったウィリアムバロウズ裸のランチをまだ1/3も読んでないのに。。。
こうやって中途半端に読みかけの本がたまっていっちゃうんだよなぁー。
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by renafujimoto | 2005-11-09 01:20 | 映画